【社会】滋賀県警が「レターパック」販売自粛を要請…現金を送らせる詐欺相次ぎ、県内コンビニを対象に
★ 滋賀県警がレターパック販売自粛を要請 コンビニ500店対象
郵便サービス「レターパック」で現金を送らせる詐欺が相次いでいることを受け、滋賀県警は16日、県内のコンビニ約500店に店頭でレターパックの販売を控えるよう要請した。期間は25日まで。県警は全国でも珍しい取り組みとしている。県警によると、12月に入って15日までに、電話で持ち掛ける投資名目の詐欺などは13件、被害総額約3700万円に上った。