【政治】安保法案 整備求める意見書を可決 民主・連合の会、共産党、社民党・市民連合は反対 山口県議会
山口県議会は10日、6月定例県議会の最終日を迎え、政府が成立を目指す安全保障関連法案の速やかな整備を求める意見書を賛成多数で可決しました。政府は、今開かれている国会で、集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障関連法案の成立を目指しています。この法案をめぐって、6月定例県議会には最大会派の自民党などから法案の速やかな整備を求める意見書案が提出されていて、議会最終日の10日、賛成と反対のそれぞれの立場から討論が行われました。