【火山】中米グアテマラのフエゴ山、活発な火山活動繰り広げる
2018年2月2日 17:20
【2月2日 AFP】中米グアテマラにある火山フエゴ(Fuego)山が1日、周辺地域に火山灰を降らせるなど、20時間にわたって活動を活発化させた後、沈静化した。当局者が明らかにした。災害対策当局のダビド・デ・レオン(David de Leon)氏によると、首都グアテマラ市の南西35キロに位置し、スペイン語で「火」を意味するフエゴ山の噴火では、高さ1.7キロの噴煙が上がり、少なくとも8つの地域に火山灰が降った。