【米国】テスラ「Model X」死亡事故 「オートパイロット作動中」 衝突までの最後の6秒 手放し運転
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【4月1日 AFP】米電気自動車メーカーのテスラ(Tesla)は30日、カリフォルニア州で3月23日に起きた同社の自動車による死亡事故で、運転支援機能「オートパイロット」が作動していたことを確認した。この種の車の安全性に対する懸念が高まりそうだ。テスラは30日夜、自社ブログで、事故車を運転していた男性(38)がオートパイロットを作動させていたことを公表する一方、この男性は数回の警告を無視していたと説明した。