【科学】“水滴を手でつかめる” 微小プラスチックで新発想の容器開発 1m70cmまで伸びる 試験管代わりになる(動画)
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“水滴を手でつかめる” 微小プラスチックで新発想の容器開発
NHK 2019年6月6日 11時04分 リンク先に動画
水に、ごく細かいプラスチックのプレートをまぶすことで、手でつかんだり、自在に形を変えたりできるようにする新しい発想の容器を大阪工業大学などの研究チームが開発しました。大阪工業大学工学部の藤井秀司教授らの研究チームは、水をはじく加工を施したおよそ2ミリ四方のプラスチックのプレートを開発して、これを水滴の表面にまぶすように貼り付けました。