【小笠原諸島】西之島、噴火で溶岩流出 警戒範囲を2.5kmに拡大
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今月初め、再び噴火しているのが確認された小笠原諸島の無人島「西之島」について気象庁は溶岩の流出範囲が広がっているとして、警戒が必要な範囲をこれまでの1.5キロから2.5キロに拡大しました。気象庁と海上保安庁は付近を航行する船舶に対して引き続き警戒を呼びかけています。小笠原諸島の父島の西およそ130キロにある無人島、西之島では今月初め、再び噴火が起きているのが確認され、気象庁は「入山危険」を示す火口周辺警報を発表し、山頂火口からおおむね1.5キロの範囲で警戒を呼びかけていました。