【実質国内総生産】GDP改定は下方修正、個人消費など下振れ-景気回復の弱さ示す

→前期比年率2.9%減、前期比0.7%減-4四半期ぶりマイナス成長→個人消費0.2%減に引き下げ、民間在庫のマイナス寄与拡大7-9月期の実質国内総生産(GDP)改定値は速報値から下方修正された。個人消費が下振れたほか、在庫変動が成長率の押し下げ要因となり、景気回復の弱さを示した。内閣府が8日発表した実質GDP改定値は前期比年率で2.9%減、前期比では0.7%減と、速報値の2.1%減、0.5%減から下方修正された。